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6月27日全国ロードショー(岡田将生・染谷将太 出演)
新世代アクション超大作映画 “ストレイヤーズ・クロニクル”
書き下ろし主題歌「ロマンスがありあまる」決定!!

2015.03.16

6月27日(土)に全国ロードショーとなる映画「ストレイヤーズ・クロニクル」(岡田将生、染谷将太 出演)の主題歌/挿入歌にゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる/サイデンティティ」が決定しました!
映画「デスノート」「GANTZ」の製作陣が手掛けた新世代アクション超大作!是非ご期待下さい
※尚、本主題歌/挿入歌のCD発売、配信発売は未定となっております。

川谷絵音(Vo/Gt)
超能力を持った若者たちが戦う映画かと思いきや、それだけではなく対立するそれぞれのチームにドラマがあって、最初から最後まであっという間でした。引き込まれすぎたのか終わったあと汗をかいていました。ここまで時間を忘れた映画はなかなかありません。自分が作った曲が映画で流れるというのは夢のような出来事で、音楽家なら必ず憧れることなので光栄です。早く映画館で聴いて実感を得たいです。ストレイヤーズ・クロニクルとゲスの極み乙女。のコラボレーションを是非映画館で感じてください。僕も5回くらい見に行きます。

休日課長(Ba)
アクションの迫力は鳥肌モノで、気付いたら背筋が伸びてました…。また本作はアクションだけでなくじっくりと描かれた人間ドラマが特徴だと思います。特殊能力を持つゆえの責任を、歳若くして背負わなければいけない重圧、苦難、葛藤…。でもそこでそれぞれの人間としての心が集い大きな力となって立ち向かって行く展開に胸がジンと熱くなりました。音楽をしていて映画館で自分の音が聴ける日が来るとは思ってもみなかったのでお話を聞いたときは驚きました。しかもこんな素晴らしい作品に…そして音楽で本作の世界観を演出することに携われた事がとても嬉しかったです。「ストレイヤーズ・クロニクル」の世界を是非映画館でどっぷり体験してください!

ちゃんMARI(Key)
最後までドキドキが止まらない映画だと思います。演者さんたちのお芝居も、それぞれのキャラクターの葛藤が見えて、本当に引き込まれます。映画のエンドロールに流れる音楽って重要な役割だと思っていて、この映画の音楽に関われることをとても嬉しく思います。心して見よ!コポゥ!

ほな・いこか(Dr)
最初に「ストレイヤーズ・クロニクル」を拝見させていただいたときは、まだ音楽も効果音も入っていない状態でした。それでも無我夢中で観ていて心奪われました。ここに私たちの音楽が入るのか!と緊張しておりましたが、主題歌という形で参加できてとても光栄です。初めて主題歌のお話を頂いたときは、2、3回聞き直しました(笑)。 あの大きなスクリーン、音響環境でゲスの極み乙女。が流れること。想像しただけで幸福です。映画と音楽がリンクして、心に残る作品になっていると思います。目と耳を全開にしてお楽しみください。


★映画「ストレイヤーズ・クロニクル」 詳細
出会ってはならない宿命の2組が出会った時、命を賭けたせつない究極のチームバトルが始まる。
“特殊能力者”という宿命を背負った彼らの運命は!?

1990年代はじめ、ある極秘機関によって、進化した特殊能力を持つ子供たちが誕生した。しかし、自分たちが望んでもいない能力と引き換えに、彼らには若くして死んでしまうという過酷な宿命が与えられる。
やがて彼らは成長し、正反対の道を行くふたつのグループに分かれた。ひとつは、未来への希望を持ち続ける〈チームスバル〉。
彼らは限られた時間の中でも、きっと自分たちに出来る生き方があると信じ、その異常に発達した身体能力を、世界を守ることに使おうとしていた。互いに支え合う仲間たちのために──。
もうひとつは、残された時間に絶望した〈チームアゲハ〉。彼らは自分たちを創り出した大人たちに復讐し、ひとり残らず殺そうと決め、その動物や昆虫の能力を、未来を破壊することに使おうとしていた。同じ悩みと悲しみを分け合う大切な仲間たちのいない明日なんて、何の価値もないから──。こんな能力なんかいらない。恋をしたり、夢をみたり、ただ普通の青春がほしかった──それでも、彼らは生き抜く。
やがて運命が彼らを引き合わせ、切なくも壮絶なバトルが始まる!

『デスノート』『GANTZ』の製作チームが、日本のエンターテイメントの未来を担う新時代のエースたちと放つ次世代アクション超大作!

人気作家の本多孝好のベストセラー小説を、『デスノート』『GANTZ』の製作チームが映画化。お台場、秋葉原、代官山、六本木など東京の最新スポットを舞台に、日本映画史上初の壮大な“特殊能力バトル”を繰り広げる。監督は、『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久。キャストは、今最も熱い岡田将生、染谷将太と、大ブレイク間近の新時代のエースたち。“ストレイヤーズ・クロニクル”、それはさまよう者たちの記録。生きることに迷いながらも、希望を探し続けるすべての人に贈るアクション超大作。

●監督:瀬々敬久(『ヘブンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
●原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
●キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 黒島結菜 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
●脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
●音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
●撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
●アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
●制作プロダクション:ツインズジャパン
●配給:ワーナー・ブラザース映画
●公式サイト:www.strayers-chronicle.jp
●公式ツイッター:@strayers_c  ハッシュタグ:#ストクロ

※公開日:2015年6月27日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
クレジット:(C) 本多孝好/集英社 (C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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